資産運用アドバイザリー業務

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サッカーの“ボランチ”のように受け手に応じたパスを供給 執行役員(アドバイザリーグループ担当)齋藤 恒彦

日本に投資がなかなか浸透してこなかった大きな原因のひとつが、「情報格差」にあるのは間違いありません。ただし格差といっても、情報自体がまったく無いわけではなく、「情報を取捨選択し、適切に活用できていない」状況にあるといったほうが正確でしょう。そのため、私たちは運用会社、投資信託の販売会社や確定拠出年金の運営管理機関、投資家の皆様など、お客様それぞれのニーズに応じて最も適した情報を見つけ出して選択し、活用しやすいように加工して提供しているのです。

私たちの仕事をサッカーにたとえるなら、中盤の後方から多彩なパスを繰り出す“ボランチ”といえるかもしれません。最初にボールを供給する運用会社、それを受け止める最終投資家、その間に位置する販売会社・運営管理機関という3者に対し、情報というボールを受け手に応じてコントロールしながらパスしているからです。

これまでの運用ビジネスでは、情報が一方的に発信されているケースもありましたが、それが健全な投資信託市場の発展を阻んできた面もあるでしょう。投資家の皆様の満足こそが第一であるということを肝に銘じながら、市場をさらに拡大させ、ひいては運用ビジネス全体の活性化を通して成長分野に資金を循環させることが、私たちの最終的な使命だと考えています。

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