投信評価業務/投資情報の提供

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お客様との接点を増やし 評価をさらにブラッシュアップ 執行役員(アナリストユニット担当) アナリスト企画管理グループ長 澤井 亮

「投信評価」において重要なポイントは2点ありますが、まずは「運用方針が明確になっているか」です。何をターゲットにし、そのためにどのようなことを行うのかがきちんと整理されていれば、運用プロセスや体制も自ずと構築されるのです。

もう1つは「運用管理費用と運用方針の整合性」。最近は運用管理費用に見合うだけの運用ができていないファンドも目立ちます。こうした点はディスクローズ資料だけではなかなか把握できないため、お客様にしっかりお伝えしなければなりません。

一方で、NISAもスタートし、ファンドの数がますます増えているため、システム面の整備も進めてきました。これまで以上に効率的に、正確に情報をやり取りできるようになったことで、評価の精度もさらに上がったと自負しています。

また、評価情報を提供する際には、専門的な用語は避け、極力分かりやすい言葉で表現するよう心がけています。最近はレポート形式だけではなく、説明会などで直接お伝えする機会も少なくありませんが、こうしたお客様との接点は今後とも増やしていくつもりです。それがお客様のニーズをくみ上げる機会となり、アウトプットの手法はもちろん、評価基準のブラッシュアップにもつながると考えているからです。

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