投資販売支援業務

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投資信託市場発展の「成長エンジン」である販売会社を多面的にサポートする

「投信販売支援業務」は、主に①「ASSET DIRECTION®(アセット・ダイレクション)の提供」と、②「新商品選定・品質管理支援」とに分かれます。

まず、預かり資産営業支援システム「ASSET DIRECTION®」は、金融機関のリスク商品の販売をサポートする代表的なITソリューションです。銀行をはじめとする販売会社のCRMデータベース上の顧客情報と、当社に蓄積された投信分析データとを突き合わせて、顧客ごとの分析情報やシミュレーション結果を帳票やタブレットに出力します。預金、投信、保険などを商品横断的に分析することで、預かり資産全体を包括的にとらえて顧客の相談に乗り、商品をご提案できるのが大きな特徴となっています。

加えて、直感的に操作できるユーザビリティもASSETDIRECTION®の強みのひとつです。リスク商品の販売経験の長短にかかわらず、簡単な操作で使いこなすことができるため、業務の効率化はもちろん、販売スキルの標準化も実現させます。すでに多くの販売会社に導入され、販売現場に「変革」をもたらすツールとして定着しつつあります。

もうひとつの代表的な業務が、「新商品選定・品質管理支援」です。品質の高い新規商品を選定するための第三者評価(デューデリジェンス)、中長期に運用のクオリティが保たれるかの定期的なチェック(モニタリング)を通じて、商品ラインナップを充実させるお手伝いをします。投資信託の販売会社や確定拠出年金の運営管理機関にとってラインナップは「顔」ともいえ、その拡充は競争力の強化や顧客満足度の向上に直結するはずです。

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